ずぼらな主婦が断捨離開始

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こんにちは。
もこもこです。
断捨離をはじめたきっかけと、私の断捨離方法について書きたいと思います。

ミニマリストに衝撃を受けた!

ここ数年、ミニマリストという『モノを持たない暮らし』を実行している人たちがいますね。
そんな人の暮らしぶりが、春ごろテレビドラマにもなって、それを観た私は久々に衝撃を受けました!
まるでモデルルームのような家に住んでいるではないですか!これは究極の断捨離!
どうしてそんなに少ないモノで暮らせるのかしら?それで本当に暮らせるのかしら?と、とても信じられませんでした。
それからミニマリストが気になって、原作者や他の主婦のミニマリストのブログをよく見るようになりました。
元はモノを大量に持っていた人たちが、何らかのきっかけで、劇的にものを減らして生活をしていました。
たくさんのモノを手放した人たちは、自由で、身軽で、輝いているように見えました。
そのころ、私は、なんだかもやもやしていました。
・クローゼットや押し入れを、以前断捨離したにも関わらず、またいっぱいになってしまった。
・そういう状況になっても、片付ける気持ちにならず、何もかもやる気がでない。
これじゃ、だめだなぁと思いつつ、毎日ソファの上でごろごろしてしまい、一生懸命会社で働いている夫にも申し訳ないような気持ちになっていました。

リバウンドしない断捨離を始めよう!

そんなときに、ミニマリストの人のドラマを観て、今の自分の状況を変えられるかもしれないと再び断捨離を始めました。
でも、今までのようにただ減らしただけでは、またリバウンドしてしまいそうで、どうしたらいいのか考えてみました。
ずぼらで面倒くさがりの私は、今まで何もかもざっくりとしていました。
①ざっくりはやめて、ずぼらでも管理しやすいようにモノの位置と定数を決めてみよう。
②断捨離後は、ちょっとの手間で掃除や整理整頓が終わるような工夫をしよう。
決意を新たに、リバウンドしない断捨離を実践することにしました。

短時間でできる断捨離

もともと片付けが苦手なので、カテゴリーごとに全部床の上に出してからやる断捨離は、時間がかかって飽きてしまうと思いました。
そこで、私にもできると思えるように、リビングテーブルの小さな引き出し1つから断捨離を始めました。
主に文房具を収納していますが、書けなくなったボールペンや、切れ味の悪いハサミなど、明らかにいらないモノもたくさん入ったままでした。
使えないモノ、いらないモノから、どんどん捨てていきました。迷ったら、今の私にいるか、いらないか、気に入っているか、気に入っていないかと、ひとつひとつ自問自答しました。
小さな範囲でも、ひとつひとつのモノと向き合うのは大変な作業です。
でも、小さな範囲だからこそ、15分ほどで終えられました。
全体的に量が減った引き出しは、引き出しの動きも滑らかで快適です。
そして、中の見た目もスッキリして、目的のモノが見つけやすくなりました。

短時間断捨離で、『自信』と『達成感』を得る

短時間断捨離は、すぐに終わる上に、自信と達成感を与えてくれます。
ずぼらでも面倒くさがりでもやれるんだという自信は、次の引き出しも断捨離するぞというやる気に繋がります。
そして、小さな範囲でも、得られる達成感は、気持ちが良いものです。
まだまだ断捨離途中で、捨てきれないモノもたくさんあります。
でも、毎日短時間断捨離で、小さな自信と達成感を得ながら、コツコツと続けて行こうと思います。

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