しっくりこないエプロンは断捨離しよう

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こんにちは。
もこもこです。
今日も断捨離をしています。
今日は、エプロンを2つ手放しました。衣類の中でもエプロン限定です。
簡単そうで、今までできませんでした。

ギャルソンタイプは私のタイプではなかった

断捨離したのは、ギャルソンタイプ(サロンエプロンとも言うそうですが、私からすると前掛けですね)で、丈が短いエプロンです。
お義母さんが、プレゼントしてくださったもので、ベージュと白のギンガムチェックで、ポケットもたくさんついていてとても使いやすそうでした。
いただいたときは、こういうエプロンが1枚ほしかったし、カラーも私好みでしたし、機能的な面も良さそうに思えました。
でも、いざ使ってみると、しっくりこなかったのです。
まず、前で紐を結ぶのが、ダメでした。
紐がちょうどシステムキッチンの取っ手と同じ高さで、そこに引っかかるので、作業が中断されるのです。
私の背の低さが原因とも言えます。
またガス台の前で調理していても、やはり紐が邪魔になり、ポケットに何か入れていると、そこが出っ張って邪魔になり、ストレスがたまる一方でした。
結局、料理の時に使うこがなくなり、クローゼットへ。
いただきものですし、汚れもないし、料理以外の時に使えるかもしれないと、今までも断捨離の候補に挙がりそうになりながらも、クローゼットに残してきました。
でも、いつまでたっても出番はありませんでした。
今日は、本気を出して決別します。
ありがとう。さようなら。

かわいい柄ももう似合わない

もうひとつのエプロンも前掛けタイプです。
これは、数年前、私が花柄シャツをリメイクして作ったものです。
東欧のおばあちゃんをイメージして作っていて、ダサかわいい感じです。
友達にみせたところ、「かわいい♪」と評判が良く、これをするとかわいい奥さん気分になれたものです。
しかし、もうすでに中身の私がかわいいに堪えられなくなってきました(笑)。
かわいいエプロン、さようなら。

自分にしっくりくるエプロンが一番いい

やはり私がエプロンに求める要素が、前掛けタイプではないのです。
胸当てがしっかりあって、上半身も汚れから守ってくれるものが安心で良いのです。
なおかつ、柄もシンプルなものが良いのです。
私にとってエプロンとは、家事をする気持ちをあげてくれるものです。
だから、いつもお気に入りを身に着けていたいです。

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