今の気持ちを大切にして、カバンを処分

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こんにちは。
もこもこです。

カバンの断捨離をしました。
ビンや紙袋って、ビンの中身や紙袋に入れられていたモノが本来ほしかったものです。
それがなくなって、余ったものがビンであり、紙袋なので、思ったより処分しやすいものだと思います。

でも、カバンや靴って、自分で気に入って選んだモノで、中には高いモノもあります。
なので、もったいないと思う気持ちが、ビンや紙袋よりも強いです。

ただ、そうはいっても、流行遅れになったり、汚れてきたり、見た目は気に入っているけど、使い勝手が悪かったり、と小さな不満も出てきて、だんだん使う機会が減ってしい、しまいこんだままのモノもあります。
今回は、そういった日の目を見なくなったカバンたちをもったいないを乗り越えて処分!

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以前はお気に入りでも今はどう?

革のショルダーバッグは、シンプルな色、形で、大きさもちょうど良くて、初めのうちは気に入ってました。
でも雨に当たったので、クリームでお手入れしたら、革の色が落ちてしまいました。

また、ショルダー部分の調節金具が、ちょうど鎖骨のあたりにきてしまい、当たると痛くなりました。
それで、使っていても、色が落ちちゃったなぁとか、また当たって痛いなぁとか、だんだんテンションが下がってしまって、出番がなくなってしまいました。

たまに、クローゼットで見かけると、もったいないから使わなきゃと思うのですが、どうしても手が伸びませんでした。
結局、使ってもストレス、使わなくてストレスでした。
もう手放します。
ショルダーバッグさん、ありがとう。さようなら。

使おうと思ったけど忘れていた

夫が登山で使っていたリュックサックがありました。
新しいものを買いましたが、古いのもまだ使えそうだったのでとっておきました。

初めは、防災用に使おうと思っていました。
防災用のリュックサックは、すでに夫と私の分2つあって足りています。

でも、もっと何か持ち出すときにリュックサックが便利だなと思ってとっておいたのです。
ところが、とっておいたもののクローゼットの一番奥に入れてしまったので、存在自体をすっかり忘れていました。

もう足りているものですし、忘れてしまうくらいですから、処分してしまってもなんの問題もありません。
リュックサックさん、ありがとう。さようなら。

『今』にフォーカスして、見てみよう

もったいない気持ちがあるのは当然ですが、『今』使わなければ意味がありませんね。
忘れていたなんてもってのほかです。

使わないもので、クローゼットをぎゅうぎゅうにしていました。反省です。
自分の今の気持ちを一番大事にして、モノと向き合うことが大切なのだと気づきました。
クローゼットは難敵ばかりなので、これからまた少しずつがんばります。

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