ストールをクッションカバーにリメイク♪

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こんにちは。
もこもこです。

数年前、アジア雑貨系のお店で、オープン記念に紺色のコットンストールをもらいました。
両端に蝶々の織り模様が入っていて、さらりと首に巻くのにちょうどいい感じのストールでした。

ただ、私の肌色との相性がいまひとつで、首に巻くと、顔色が悪く見えてしまうのです。
それに、洋服の趣味とも合わず、ほとんど使うこともなく、しばらくクローゼットの中で眠っていました。

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夏のクッションカバーにリメイク

断捨離を始めて、紺色のストールのことが頭に浮かびました。
ブランド品じゃないし、リサイクルショップでは高く売れないだろうから、何かに再利用できるといいなと考えました。

そこでちょうど目に入ったのがクッションです。
紺色で、涼し気なので、夏用クッションカバーを作ることにしました。
クッションは2つあるので、両端の模様をちょうど生かせると思いました。

クッションカバーの作り方

ファスナーもボタンもなしの簡単なクッションカバーです。

クッションカバーの作り方(サイズ45㎝×45㎝のクッション2つ分)
<材料>
ストール(長さ160㎝ 幅60㎝)→70㎝×47㎝の2枚にカット
2つ作るにはストールの長さが足りないので、別の布37㎝×47㎝を2枚

<作り方>
①ストールの布は、蝶々柄の反対側を三つ折りして縫う。別の布は47㎝の1辺を三つ折りにして縫う。
②ストールの布を表にして、蝶々柄を左側にして置く。
③その上に別の布を裏を上にして、三つ折りの辺でなく、切りっぱなしの辺をストールの布の左側にそろえて置く。
④ストールの布の右側を別の布の上に横幅が46cmになるように、中表に折って重ねる。
⑤右側の輪になった部分以外の3辺を合わせて縫う。
⑥⑤で縫った端をジグザグミシンまたはロックミシンで縫って、表に返したら出来上がり。

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部屋のアクセントになるクッションカバーになりました

我が家は、アジアンテイストのインテリアではありませんが、夏はバンブーラグマットをリビングに敷くので、ちょっとアジアン寄りになります。
そこにピッタリ合うクッションカバーになりました。

長年、死蔵品だったストールが、形を変えて生き返りました。
断捨離をすることで、我が家のモノたちを、ちゃんと生かしてあげなくちゃいけないなぁと改めて思いました。

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