手ぬぐいの活用法と簡単袋ポーチの作り方

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こんにちは。
もこもこです。

片付けをしていたら、収納に使っていたトランクから手ぬぐいが出てきました。
他の引き出しにもしまってあったので、全部で7枚ありました。

最近、デザインの素敵なものが多くて、買ってはみるものの、使うのは3枚程度で、使用頻度も多くありません。
新品のモノもあったので、これを機にもっと活用したいと思い、収納場所や常備しておく場所を決めました。

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普段の手ぬぐいの使用法

普段は、暑いときに保冷剤をくるんで首に巻く、掃除のときマスク代わりに口を覆うように巻く、かごバッグの目隠しなどに使っています。

タオルやハンカチがわりに使うことはあまりなかったのですが、吸水性、速乾性が良いので、普段から持ち歩けるように、タオルと同じ収納場所に変更しました。

非常用リュックや車の中に手ぬぐいを常備

非常用リュックの中には、タオルを入れていましたが、汎用性の高い手ぬぐいも追加しました。
寒いとき、頭に巻く、首に巻くなど防寒用品として、けがや骨折のとき、裂いて包帯にしたり、三角巾にしたり救急用品として使えます。

また、車の中にも1枚常備しておくことにしました。車の中での日よけ対策や、急な雨のときのタオル代わりにしようと思います。

手ぬぐいで作る簡単袋ポーチ

旅行時に下着などを入れていた巾着袋がへたってきたので、手ぬぐいで代わりの袋ポーチを作りました。
半分に折って、両端と口を縫い、綿テープをつけたら出来上がりの簡単な作りですが、きれいな染めの柄なので、表情豊かな袋ポーチになりました。

≪材料≫
・手ぬぐい 1枚
・綿テープ 60㎝くらい

≪作り方≫
①手ぬぐいを中表で、長い方の辺を半分に折って重ねる。
②重ねた長い方の辺を縫って袋状にする。
③袋の口は、三つ折りして1周ぐるりと縫う。
④袋の口の真ん中に綿テープを縫い付ける。

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下着や洗面道具など、旅行の時のこまごましたものを入れようと思います。
ぜひ、お気に入りの柄で作ってみてくださいね。

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