食べながら備えるローリングストック法

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こんにちは。
もこもこです。

9月1日、今日は、防災の日ですね。
我が家もこの時期に、防災用品や非常食のチェックをします。

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我が家の非常食の備えは、長期保存食品+普段の食品のローリングストック法です

以前は、毎年、3~5年保存できる食品を数種類購入していました。
しかし、3年ほど前から、長期保存できる食品の量を減らし、ローリングストック法を採用しています。

理由は、1度、非常食のチェックをし忘れて賞味期限が大幅に過ぎていたことと、愛知県にコストコができて、大容量の食品をお値打ちに買えるようになったからです。
2人暮らしなのに、コストコ好き夫婦なので、コストコで食品を買うと、どうしても大量のストックを抱えることになります。

しかし、非常用の備えも兼ねていると思うと罪悪感がない(笑)という言い訳めいた理由なのですが、やってみたら、食品の管理もしやすかったので続けています。

ローリングストック法とは?

普段食べている保存できる食品(乾麺、レトルト食品、缶詰、フリーズドライ食品など)を食べたら買い足して、食べながら備えていく方法です。
この方法だと、賞味期限のチェックをし忘れて、廃棄することもないですし、長期保存の食品でなくても良いですし、非常時でも普段食べなれたものが食べられるという利点があります。

我が家でローリングストックしている食品

500mlペットボトルの水、豆やツナの缶詰、乾燥マッシュポテト、レトルトのタコスミート、そうめんなどが、現在あるストックです。
さすがに、二人だと減りが遅くて、1巡すると飽きるので、水や缶詰以外は、いろいろ変動します。

何かが減ってきたら、次はレトルトカレーにしたり、フリーズドライのスープにしたり、ビン詰のフルーツにしたりと、なるべく賞味期限の長い食品を買ってローテーションさせています。

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気負わずにできることから

今朝、テレビを見ていたら、防災用品や非常食の準備をしていない人もまだまだ多いそうです。
非常食を備えると思うと、わざわざ買いに行くのが面倒だったり、美味しそうに思えなかったりして、購入に至らないのかもしれません。

しかし、ローリングストック法なら、いつものスーパーで、いつも買うちょっと賞味期限の長い食品を、ちょっと多めに買えばいいのです。古いものから食べたら、買い足して、ローテーションしていくだけです。
気負わずにできることからはじめてみましょう!

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