夫の実家のリビングから背の高い本棚がなくなった!ブリタニカ国際大百科事典はいずこに?

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2週間ほど前、義弟家族が帰省するというので、夫の実家へ行きました。

久しぶりに行ったら、リビングの雰囲気が変わっていました。

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地震がきたら絶対倒れるリビングの背の高い本棚

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↑こちらにも書いていますが、夫の実家のリビングには、窓際にガラス扉のついた背の高い本棚がありました。

その上には、ガラスケースに入ったフランス人形、中には、30年以上前に購入したブリタニカ国際大百科事典、木彫りの大きなアイヌ人形など、本と雑貨がびっしりと入っていました。

そして、地震での倒壊を予防するための突っ張り棒が、変な場所に変な向きでしてありました。

地震が来たら、間違いなく倒れて、危ないし、避難経路をふさいでしまうと思っていました。

ところが、リビングに入ると、その危険な本棚が、なくなっていたのです!

窓際から、本棚がなくなり、部屋も明るく広くなっていました。

とうとう、あのブリタニカを断捨離したのか?

いや、でも、前回の様子から、あれをすぐに手放すはずがない。

思った通り、リビングから和室に続く壁際に、別の160㎝ほどの高さの新しい本棚が設置されていました。

その中に、ブリタニカはきちんと収まっておりました。

義母が、「私に考えがある」って言ってたのは、こういうことか。

出して移動させるの大変だったろうな。

背の高い本棚は2階の元子供部屋へ

「あの(背の高い)本棚は?」と義母に聞くと、「2階へ持ってったのよ」と。

「えー!」と驚くと、「上下に分けられるから。お父さんの仕事のいろいろを入れるのに。」と。

いや、捨ててなくて驚いたんですけどね。

冷静に考えてみると、収納を1つ増やしたんだね。

人の家のことだし、ま、いっかー。

2階のどこに置いたのかは知りませんが、前回見たときは、元子供部屋にパソコンや仕事関係のモノのほかに、義父のベッドも置いてあったので、寝ているときに、倒れてくるような位置じゃなければいいけど。
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