【実家の断捨離】一人暮らしの食器棚の引き出しから出てきたモノ。

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母は、風邪気味だから、断捨離はしたくないというので、私だけで、前から気になっていた食器棚の断捨離をやりました。

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食器棚の引き出しから出てきた大量のカトラリー

食器棚から始めた理由は、以前から、これ使ってるのかな??と思うモノをよく見かけていたからです。とにかく、母は、自分で買ったモノも、もらったモノも、使えるモノを捨てることはせず、必ずとっておくのです。

やましたひでこさんや、近藤麻理恵さんは、片付けるとき、モノを全部出すと言っています。でも、量が量なので、時間と集中力をかなり必要とすると思い、この方法は不採用。

なので、小さい場所から見ていき、そこからいらないモノを抜き出す方法でやっていきました。

というわけで、この食器棚の引き出しからです。

全部で12個ある引き出しには、だいたいカトラリーが入っていましたが、おぞましい数です。

おぞましいって、カトラリーをみて使う言葉じゃないと思うのですけど、ホント言いたくなりますよ。

食堂やってるのか?と聞きたくなるほどのカレースプーン。

数えてみたら、49本ありました!

扉の中の箸立てにも3本入っていたので、全部で52本!

箸も何膳あるのやらー。数えるのも面倒。

この塗りの箸以外にも、割りばしもどっさりありました。

もちろん、デザートスプーン、フォーク、ナイフ、ストローも数十本。

なにやら、喫茶店のママさんに閉店するときにもらったそう。なぜもらったのだ?

もう写真を撮るのも嫌になりましたー。

それから、木のしゃもじやサラダスプーンも5つくらい。

よくため込んだものです。引き出しがあけにくいはずです。

どれだけ残すか?

さて、問題は、何をどれだけ残すかです。

一応、スプーンやフォークはどれだけ残す?と聞いてみました。

だけど、母は、今まで、家族の人数以上にあるのが当たり前で、何をどれだけ残すのかということを一度も考えたことがないんですよね。

だから、全然想像がつかないみたいでした。

それで、私が、兄一家(5人)が来たときを考えて、6本ずつあればいいでしょと提案しました。6本でも多いくらいだと思いましたが、もとが52本なので、少し多めにしたのです。

それでも、母は、6本で足りるかな?と心配しはじめました。

たぶん、兄一家と私たち夫婦が一緒にきたときのことを考えたと思うのですが、そんなに全員が揃うことなんてここ数年ないし、仮に全員そろったとしても何とかなります。

そんなこんなで、母も納得したので、スプーン、フォークの類は6本と決めました。

そして、塗り箸は、使用済みは全部捨て、袋にはいったものはバザーへ出す、しゃもじやサラダスプーンはそれぞれ1つだけ残すことにしました。

この家には、モノを一定の数だけ所有するというルールが今までありませんでした。

そういうルールがないと、使えるモノは何でも残しておく母のような人は、モノを増やし過ぎてしまいます。

さて、このルール、今後母は意識できるのか、甚だ疑問です。
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