【キッチンの断捨離】違和感を感じたモノを捨てる。

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今週は、本と紙類の断捨離週間ですが、不燃物ゴミの収集日があったので、キッチンの断捨離も少ししました。

ずっと使い続けていたけれど、最近、特に違和感を感じていたモノを捨てました。

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オシャレだと思っていたけど、使いこなせず

それは、ワイヤーの3段バスケットです。

独身の頃、雑貨屋さんで見つけて、省スペースで、オシャレに収納できる優れものだと思いました。

雑貨屋さんでは、素敵な小物をバスケットに入れて飾ってあり、心ときめいたものです。

ところが、自分の部屋で使おうと思うと、まずぶら下げるちょうど良い場所がない。

壁のフックにぶら下げると、少し傾いてしまうんですよね。

でも、他に良い場所がないから傾いたままで、ちょっと違うなーと思いつつ使っていました。

結婚してからは、キッチンで使っていましたが、やはり、良い場所がないんですよね。

それでも、むりやりぶらさげて、レジ袋やふきんなどを入れていました。

リビングからは、死角になっていてバスケットが見えないので、その場でよく使うモノをただ入れているだけで、オシャレ感はすでに皆無でした。

レジ袋もきれいにたたむのが面倒で、くるんとひと結びするだけなので、いくつか入れておくとぽわぽわと盛り上がり、1つ取ろうとすると、他のも一緒に飛び出しそうになるって具合です。

でも、それをずっと使い続けていると、そんなものだと人間慣れてしまうのですよね。

だけど、最近、この場所に違和感をひしひしと感じるように。

そうだ、私は、心地よい暮らしを目指しているのだ。違和感はいらない

というわけで、あっさり不燃物ゴミへ。

おぉ!この空間が素敵だ!

最近の私は、雑貨より、空間にときめくようになってしまいました。

バスケットに入れていたふきんなどは、他の布モノを入れているかごに、レジ袋は、行き先が決まってないので、早急になんとかせねば。

もう1つの違和感

ふきんを移動させるときに、また違和感を感じてしまいました

というわけで、2枚を断捨離。

蒸しパンを作るときに、ふたにくくりつけていた手ぬぐいの色褪せが激しすぎるのです。

体験教室で、自分で染めたものですが、洗うたびに色褪せ、もはや最初とは別の色。

手ぬぐい自体は痛んでいませんが、色褪せた手ぬぐいを見るたび、残念な気持ちになるので、ウエスにしようと思ったところで、悪魔のささやきが。

この手ぬぐいの生地、国産のいいモノを使っているって言ってたなー。

出たっ!もったいない!

いやいやいや、いいモノだからもったいないじゃなくて、私が感じた残念な気持ちを大事にするのだと、すぐに思い直しました。

危ない危ない。

それと、下に写っているミニタオルも薄汚れているので、ウエスに。

両方とも、すぐにチョキチョキっと切って、ウエスの収納場所に入れました。

あー、スッキリ!後に残るのは爽快感のみ!

違和感をないがしろにしない

今回、気づかないふりをしていた違和感に気づいた私。

その違和感をないがしろにせず、心地よさを求めて、断捨離することができました。

もちろん、家の中の違和感をすべて排除することは、なかなか難しい。

だけど、小さな違和感も無視しないで、なるべく心地よく感じる状態に近づけていきたいなと思いました。

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