【京都旅行】宿泊はJTB旅行券(ナイストリップ)を使いました。

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先週末、京都へ行きました。

我が家からは、日帰りでも行けますが、珍しく夫婦2人そろって土日に予定がなかったため、1泊することにしました。

しかし、5月は、ゴールデンウィークがあったり、税金の支払いがあったり、何かとお金を使いました。

なので、なるべく予算を抑えたい。

そこで、ホテルの宿泊予約は、使い方がよくわからず、数年持ち続けていたJTB旅行券を使ってみることにしました。

なぜか1000円券ばかり。

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JTB旅行券(ナイストリップ)の使い方

さて、JTBのWEBサイトで、JTB旅行券(ナイストリップ)の使い方を調べてみました。

JTB旅行券(ナイストリップ)は、国内のJTBグループ店舗か、電話で、申し込んだ旅行代金の支払いに使えると書いてありました。

でも、電話で申し込みだと、支払いは郵便書留でJTB旅行券を送ることになります。

電話は、面倒くさそうなので、直接店舗に行くことにしました。

我が家から、一番近い店舗は、車で5分もかかりませんが、ここ数年、ホテルの宿泊予約は、インターネットばかりなので、店舗に行くのも億劫になってしまいました。

が、そんなことを言ってると、いつまでたっても旅行券が使えないので、行ってきました。

一応、JTBのWEBサイトで、駐車場有り・食事付のホテルを見つけて、メモしていきました。

京都旅行ですが、直前の予約で、京都市内は難しかったので、滋賀県のホテルにしましたよ。

WEBサイトで検索するとき、ネット予約限定の宿泊プラン(るるぶトラベル)は、店舗で申し込みできないので注意です。

店舗で、自分が予約したいホテルと、JTB旅行券で支払うことを告げると、受付の人が、申し込んでくれて、無事にホテルが取れました。

ただですね、WEBサイトで見つけたホテルを申し込んでもらうと、取扱手数料(540円)がかかるそうです。

パンフレットに掲載されているものなら、取扱手数料は無いと受付の人は言っていましたよ。

パンフレットは、JTBパンフレットスタンドというサイトで見ることができます(←わたしは知らなかった)。

後は、いろいろと案内や予約票を作ってもらい、説明を受け、宿泊料金+取扱手数料を旅行券で支払いました。お釣りは、1000円以上は旅行券、1000円未満は現金でもらえます。

入店から支払いまでの時間は、15~20分程度だったと思います。

店舗まで行ってしまえば、あとは、簡単なんですけどね。

それに、お店を出るときに、受付の人が、笑顔で「気を付けていってらっしゃいませ!」と言ってくれて、「この感覚久しぶりー!なんだかうれしい。」って思いました。

こういうのは、店舗ならではですよね。

JTB旅行券の使い方も分かったし、まだ数千円分残っているので、また旅行に行けるようにがんばろう!
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