【収納家具の断捨離】タンスとカラーボックスと本棚を断捨離。整理整頓できる人になった気分です。

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こんにちは、もこもこです。

お盆もこつこつと断捨離をしています。

引越し先には、備え付けの収納が今のところよりたくさんあります。なので、収納家具はなるべく減らしていくことにしました。

収納家具があると、何かしらモノを増やしてしまいがちですし、掃除の手間も増えますからね。

それで、夫がお盆休みのうちに、収納家具を断捨離しようとがんばりました!

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タンスはリサイクルショップへ

まずは、タンスをリサイクルショップへ持って行きました。

ここには、食器を入れていました。

結婚したときに、食器棚は買わず、引っ越しの時、コンパクトに移動できるように、スチールラックにタンスを置き、食器棚がわりにしたのです。

このタンスは、10年以上使っていましたが、拭いたら思いのほかきれいになりました。

少しでも高く買い取ってもらえますように。

リサイクルショップへは、この加湿器も持って行きました。

3~4年前に、夫がビンゴの景品で当たったもの。もう使わないので、断捨離です。

査定結果は、加湿器が10円、タンスが300円になりました。

タンスは、150~200円くらいになればと思っていたので、ちょっぴりうれしかったです。

カラーボックスと本棚はクリーンセンターへ

それから、カラーボックスと、夫がデスクで使っていた、高さ150センチほどの本棚も断捨離して、クリーンセンターに持って行きました。

これまでも、カラーボックスをいくつか断捨離してきました。

数えてみたら、これで5つ目のカラーボックスです。

いろんな場所でたくさんのモノを収納してきたね。

でも、もうさようならします。ありがとう。

夫の本棚は、写真を撮りませんでしたが、夫が自分のデスクに合わせて作ったものです。

これは、中のモノを減らしたから不要になったわけでなく、引っ越しのために段ボールに詰めたからなんですが・・・。とりあえず、収納家具を断捨離できたので良しです。

しかし、夫のデスクのある部屋だけは、本棚が減って、段ボールだらけ。イラッとくるけど平常心、平常心。

重い収納家具を運んでくれたからね。ねぎらってあげないと。310円でアイスでも与えておこう(←300円のクレープになりました)。

まとめ

以前は、カラーボックス万能!って思っていました。

カラーボックスって、値段が安くて、大きさが適度で、3段っていうのも程よくて、収納力もあって、とっても便利。どんどん増殖しても、揃っているから、大きな違和感がない。

本や雑誌、雑貨など、カラーボックス用のボックスに収まれば、整理整頓できているような錯覚に陥ります。わたし、どっぷり陥りました。

それでも、すぐに部屋やクローゼットがごちゃごちゃになっていました。

わたしの片付け能力では、カラーボックスを駆使しても全然ダメだったのです。錯覚は錯覚。目を覚まさなくてはいけません。

それが、断捨離をはじめて、モノが減り、収納家具を徐々に減らしたら、やっと目を覚ますことができました。片付け能力の低いわたしには、何よりもまず、モノと収納家具を減らすことが、整理整頓への道なのです。

モノが減ると、無理なく、収納空間に収まり、自然と整理整頓できてしまいます。

整理整頓って、一生懸命がんばらなくてもいいんだ。

やっと、やっと、気づきました。

まだ部屋全体がそういうわけでなく、ほんの一部です。

がんばらない整理整頓が日常になるようにしたいです。

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