ガラスの急須を南部鉄器のティーポットに替えました。

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こんにちは、もこもこです。

お気に入りに囲まれたシンプルな暮らしに憧れて、自分に必要ないモノを断捨離しています。

最近は、とりあえず買ったモノ、もらったからなんとなく使い続けているモノなどを、少しずつ自分の気に入ったモノに入れ替え中です。

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 急須をかえよう!

ガラスの急須は、数年前、確かドラッグストアのポイントで交換したモノ。

そのころ台湾茶にハマっていて、お茶の色や茶葉が広がるのが見えるガラス製がほしかったので、これに交換したのです。

こんな感じのティーポットとも迷ったのですが、こちらは持ち手が細くて割ってしまいそう。

と思い、ガッチリした持ち手の上の急須にしたのでした。

確かに、丈夫で洗いやすい。ちょっとやそっとじゃ、割れそうにない。

でも、なんかかわいくないし、おしゃれじゃない。

自分で選んだにもかかわらず、早々に失敗したなと思いました。

替えたいなーと思いつつも、壊れてもいないのに、新しいのを買うのももったいないという気持ちもあり、ついつい後回しになっていました。

で、気が付けば、2017年の12月。

このまま壊れるのを待っていたら、いつまでたっても替えることができない。

以前から、いつか使ってみたいと思っていた南部鉄器で、ティーポットを探してみることにしました。

南部鉄器カラーポット KIKU No.5

暇なときに、ネットで探す日々を送っていましたが、とあるポイントの交換商品の中に気になるティーポットを発見!

内側がホーロー加工、茶こし付き、0.5ℓは入る容量、フタにつまみがあるなど、わたしの欲しい条件を満たした 南部鉄器カラーポットKIKU No.5

日本茶でも、紅茶でも、中国茶でも、なんでも合いそう。

見た目も美しい。

上から見ると、菊の花。

問題は、重さが約1550g。お茶をいっぱいまで入れたら、余裕で2㎏オーバー。

わたしの細腕、耐えられるかな?

お茶を淹れるたび、プルプルしちゃうんじゃないの?

と思ったけど、要らぬ心配でした。重いと言えば重いですが、プルプルするほどではなかった。

これくらいは、年をとっても持てるように筋力を維持しよっと。

お手入れは、外側の塗装は色落ちしやすいそうなので、ゴシゴシこすったりしてはダメだそう。

でももし、塗装が汚れたり、剥げたりしたときは、外側塗装の仕上げ直しができるそうです。

なんと別カラーへの仕上げ直しもOK。おぉー、素晴らしい!

お手入れしながら、大事に使っていきたいな。

これが届いてから、お茶を淹れるたびに、かわいいなぁとうきうきしてます。

気分よく過ごしていたら、その後、台湾茶と紅茶をいただきました。

わおー!本当にうれしい!

お茶の時間が増えそうです。
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