中日新聞【すっきりと書類片付け】の記事を読んで、書類を片付けました。

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こんにちは、もこもこです。

書類の片付けが苦手で、何かと後回しにしがちなわたし。

後回しにしているうちにたまってきて、面倒になり、先月は、書類の片付けをさぼってしまいました。

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引き出しに書類がたまってきた

書類をためている場所は、主に深さのある引き出しの未処理用のクリアファイルです。

↑前回11月の片付けの前の引き出しの様子。

書類を立てて収納しようと思っていましたが、そのままにしてしまいました。

ほかに、浅い引き出しにも、使うかもしれないクーポンや行くかもしれないお店のチラシ、カタログなどをしまっていました。

浅い引き出しが余っていたので、しまっているうちにこちらにも書類が増殖してしまいました。

引き出しは閉めてしまえば、片付いた!と錯覚してしまいます。なので、つい入れてしまっていました。そして、さらにたまる・・・。

このままでは、負のスパイラルに陥ってしまう。と危機感を募らせつつも、やはり、片付けるのが、面倒なんですよね。

だけど、引き出しを開けるたびに、もやもやする。先月さぼってしまって、なんとなく後ろめたさも感じる。

そんな日々を繰り返していました。

すっきりと書類片付け

そして、昨日、新聞を読んでいたら『すっきりと書類片付け ため置かず流れをつくる』という文字が飛び込んできました。

あぁ、そうなんです!すっきりと書類を片付けたいのです!

でも、いろんな紙モノが、毎日我が家に入り込んできて、気が付くとたまっているのです。

なんとかしなくちゃと思っていたところに、タイムリーな記事。

これは、今すぐやれというメッセージだと思い、やっと片付けをする気になりました。

記事には、『すぐ分類する、持続可能な流れをつくることが大切』だと書かれていました。

さらに、書類ごとに1から3の片付け方が書いてありました。

1.郵便物は玄関でせき止める

2.配布書類は手にしたときに目を通す。

3.重要書類は「流動」「固定」「愛着」に分けて保管期間を決める

片付けをしました

いらない書類、クーポン、カタログなど、引き出しに入っていた書類を全部出して、片付けました。

写真にとらなかった分もあるので、この倍くらいあったと思います。

ためてしまうと、ひとつひとついるのかいらないのか、確認作業が大変になってきますね。

さぼると、そのツケは大きい。あー、やっとすっきりしました。

わたしの問題点

記事を読んで、わたしの問題点を考えてみました。

1.郵便物が、玄関でせきとめきれていない

ダイレクトメールやチラシなどは、すぐに分類していますが、クーポンなどがついていると、使うかもと思ってしまい、引き出しに入れてしまう。

→クーポンは残しておいても使ったことがないから、すぐに資源ごみへ。

2.配布書類・重要書類の分類・保管があいまい

どちらも一旦、未処理用クリアファイルに入れている。

いつの間にか、未処理用クリアファイルが、あとでやるつもりクリアファイルになってしまっている。

→重要書類の分類で「流動」にあたる、公共料金領収書、医療費通知などがうまく分類できていなかったので、記事のようにジャバラポケット式書類入れにして、すぐ分類できるようにしてみる。

「流動」の書類は出し入れが多いので、手に取りやすい場所に保管場所を変える。

配布書類は、これまで未処理として扱っていましたが、別ファイルに保管する。

とにかく安易に未処理用クリアファイルにいれないことですね。

まとめ

部屋がスッキリしているように見えても、引き出しの中や、みえないところで、書類がたまっていると、なんだかもやもやして、詰まっている感じがします。

ためないためには、すぐやる流れをつくるが、とても大切。あと、定期的な見直しも。

わたしの場合、すぐに面倒くさいと思ってしまうので、すぐやれる仕組み、流れをせき止めない仕組みを考えていかないと。

まずは、ジャバラ式のケースを用意して、やってみよう。

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