【映画】『人生フルーツ』を観て。老夫婦の優しく丁寧に紡いでいく暮らし。

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こんにちは、もこもこです。

お正月に録画した、ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』を観ました。

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憧れのくらし

この映画の主人公である2人を知ったのは、数年前の本屋さんで。

冒頭の樹木希林さんのナレーション

家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

という、ル・コルビュジェの言葉が印象的でした。

映像の中のお2人は、本と同様に、雑木林に囲まれた30坪の平屋で、こつこつ、こつこつと日々を紡いでいきます。

雑木林の落ち葉を、果樹園や畑の肥料にし、その土地が育んだ果実や野菜で、妻の英子さんが作るおかずやデザートのなんとおいしそうなこと!

夫の修一さんは、果樹園や畑の看板を作ったり、ときには、孫のためにシルバニアファミリーの家まで作ってしまいます。

お互いをいたわり合い、穏やかに過ぎていく日常。こんな老後が過ごせたら素敵だな。なんて愛情あふれる豊かな暮らしなんだろう。

自分たちでできることは、自分たちでやるというお2人。
お2人の家は、まさに、宝石箱だ。清廉で美しい輝きを放つ宝石のような暮らしが、そこには、ある。

そんな暮らしには程遠いけれど、家が宝石箱であるように、キレイに整えよう。
そして、宝石箱である家の中の家族、モノを、愛し、大切にしよう。

こつこつやれば何か見えてくる

修一さんが英子さんに言った言葉です。

わたしも、こつこつと、家を、暮らしを、輝かせていこう。その先には、何が見えるだろう?

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