サンデージャーナル~“ゴミ屋敷”から“遺品整理”まで・・・愛知で深刻化!「片付け問題」の実態調査~を観て。

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こんにちは、もこもこです。

日曜日に、『サンデージャーナル』という番組を観ました。

『“ゴミ屋敷”から“遺品整理”まで・・・愛知で深刻化!「片付け問題」の実態調査』というタイトルにつられました。

データがすべて愛知県だったので、この地方だけの番組だったのかな?

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ゴミ屋敷、ゴミ出し困難者

ゴミ屋敷やゴミ出し困難などは、今の自分から遠いところの問題のような気がしていました。

でも、どんな人でも、大きなショックを受けたり、ちょっとしたきっかけでセルフネグレクト(自己放任)に陥り、ゴミ屋敷の住人になってしまうこともあるのだとか。

他人事ではないようです。

ゴミ出しも、高齢になると、分別も大変だし、収集場所まで持って行くのが大変なようですね。

つい先日も、近所の高齢の2人暮らしの奥さんと、収集場所でお会いしましたが、足が痛いからためちゃってねーと話していました。よく見たら、ゴミ袋を4つ下げていました。

ご主人も足が悪いので、収集場所は近いのですが、ちょくちょくゴミ出しに行くのはたいへんなんだな。

番組によると、愛知県では、行政で、ゴミ出し支援をしてくれるところが増えてきているそうです。高齢化が進んでいるので、こういう問題も大きくなってきているのですね。

遺品整理

最後は、遺品整理。

2年前、1人暮らしの母親が亡くなり、その家を片付けたい女性のVTRが流れました。

写真をみたり、大事にしていたモノを手に取ると、捨ててしまうのは申し訳ない気持ちになり、なかなかはかどらない。

結局、業者に依頼して、8トンの不用品を捨てていました。写真や、思い出のものは、業者に残してもらうようにして、家族が確認してから捨てていました。

ゲストの片づけのプロは、やはり、家族のために『生前整理』が大事だと言っていました。

特に、写真は、自分で生前整理するのをすすめていました。

写真には、その人の人生が映し出されているから、その人生を受け止めると、ほかの溢れかえったモノの片付けも進みやすいそうです。

たしか、近藤麻理恵さんは、『人生がときめく片づけの魔法』の中で、写真などの思い出のモノは、時間がかかるから最後が良いと言っていました。

短期間で片付けを終えるのには、思い出のモノは、最後のほうが良いかもしれませんね。

しかし、遺品整理を考えるような60~70代くらいの人には、写真からというのが良いのでしょう。時間はかかるけれど、写真で人生を振り返って納得すると、もうあれこれ執着して持っていてもしかたないと思うのかな。

カンタン整理術

片付けのプロによる、カンタン整理術も紹介されていました。

男性アナウンサーが私物を持ってきて、整理していきました。

まず、4分類に分けていきます。

いる→今現在使っているモノ(1年以内に使うモノ)

いらない→使ってないモノ

迷い→いる・いらないを8秒迷ったらここ←なぜ8秒なのかは不明

移動(思い出)→思い出箱に入れるモノ、リサイクルショップに売るモノ(いつ売るか必ず期限を決める)

分類は、男性アナウンサー本人が決めていきます。

が、レギュラー出演者が「そんなん捨てればいい」「売れへん」「人からもらったモノを売るのか」とか「箱(高級腕時計の)は残しておくと高く売れる」とか、まーうるさい。

家族間でこんなの言われたら、絶対ケンカになりますよね。

実家の片付けをするとき、本人の意思を尊重するってよく聞きますけど、その通りだなと思いました。

わたしも実家の片付けをするとき、早く片付けたくて、いろいろ口出ししそうになるけど、気をつけよう。
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