不要品を捨てはじめて3年経ちました。

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こんにちは、もこもこです。

しばらく更新していませんが、元気にしています。

2016年の春から断捨離をはじめて今年で3年が過ぎました。

以前と比べたら、モノは減り、捜し物も減り、掃除も楽になり、スッキリと暮らせていると感じます。今日は、この3年間をざっくり振り返ってみようと思います。

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2016年、断捨離に目覚める

2016年春、ゆるりまいさんの原作ドラマ『わたしのウチには、なんにもない』を見て、衝撃を受け、本格的に断捨離を始めました。

とにかく、スッキリとした掃除がしやすい部屋への憧れがありました。

ああいう部屋に住み、丁寧な心豊かな暮らしをするんだと心に決めました。

それから、テーブルの引き出しから始めて、キッチンの引き出し、棚など、狭い範囲を少しずつスッキリとさせ、小さな達成感を積み重ねていきました。

また、断捨離についてブログに書き、記録を残すことで、モチベーションをあげるようにしました。

でも、まだまだ、もったいない、まだ使える、と思ってしまって、思い切って捨てられなかったなー。

捨てたいけど捨てられなくて、思うようにスッキリした部屋にはならず、夫も協力的ではなくて、悶々としていました。

やはり一気にやらないとダメなのかもと思い、近藤麻理恵さんの本を読んで、片付け祭りをしたり、試行錯誤していました。

2017年、実家の断捨離を始める

時間がかかりながらも、片付け祭りがなかなかうまくいったので、2017年からは、片付け祭りにヒントを得て、週ごとに捨てるカテゴリーを決め、毎月繰り返し見直していくスタイルでやっていきました

前の月には捨てられなかったモノが、次の月には捨てられたり、自分の気持ちの変化に驚きながらも、この方法で、じわじわとモノを減らしていくことができました。

自分のモノが減ってくると、夫のモノや実家のモノも減らしたくなってきました。

夫には、秋に引っ越しが決まっていたので、制限時間を決めて毎日少しずつ断捨離してもらって、習慣づけました。

実家は、ゴールデンウィークに断捨離をしました。母の意見を尊重しつつと思いながらも、内心、こんなんいらんでしょー!と思って、かなりイライラが募りました。他人のモノの断捨離の難しさを実感しましたねぇ。

2018年、収納場所の整理整頓

引っ越し後は、家の収納にすべて収まるモノの量を保つように心がけました。

メンタリストDaiGoさんの著書を読んで、1 in 2 outを意識してみたり、みなかったり。まあ、できる範囲でやりました。

断捨離の習慣がついてきたので、以前のように、モノが増えてきて困ることはありません。しかし、収納の中の整理整頓がイマイチ苦手なので、もっと使いやすくできるんじゃないかと思うことはしばしば。

そこで、キッチン周りから、ケースなどを購入して、整理整頓し始めました。

それが、キッチンからなかなか進まなくて、2019年に突入して、もう4月になろうとしています。

まとめと今後

最初の2年ほどは、引っ越しがあったので、それに向けて頑張って捨てていましたね。

捨てる作業って、モノだけでなくて、モノにまつわる思い出とか、こうありたい自分とか、自分自身と向き合って、執着と戦って、思いのほか痛みを伴うものでした。でも、それらを手放すと、心が軽くなってスッキリしました。

また、捨てることへの罪悪感から、モノを買うとき、とても慎重になりました。

大変でしたが、掃除やモノの管理が楽になって、無駄遣いも減って、断捨離して、本当によかったと思っています。

今後も、常に断捨離を意識して、定期的にモノの見直しをしていきます。それから、さらに管理が楽になるように、収納方法を考えていきたいです。

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